光回線について友人から教わったこと

友達からためになる情報をゲットン

最近ADSLからNTT西日本のフレッツ光(OCN)の回線契約をしました。基地局から離れたところに自宅があることもあって、動画などを見るときにスムーズに映像が動かず、これまでは何とか我慢してきたのですが、ついに限界が来ました。

 

光回線に変えてから、動画もスムーズになり大満足です。特にコンピュータに興味のない私は、1ギガってすごいんだなと感心し、そのことをコンピュータに詳しい友人に話をしたところ、その友人から豆知識的なことを教えてもらいました。

 

私は1ギガの高速回線ということで、1ギガの速度が出るものだと思っていましたが、実際はそこまでは出ず、せいぜい出ても50Mbs程度だそうです。ファミリータイプの回線契約というものは1つの光回線を複数の契約者(普通家庭は1回線しか契約していないと思うので、複数家庭になりますね。)で共有しており、他の契約者の通信量は自分の通信速度に影響しているそうです。

 

1ギガとはそういった周りからの影響などを取り除いた、最速の速度で、必ずその速度がでることを保障しているわけではないそうです。(ベストエフォート型の回線契約というそうです。)なので、共有している契約者がヘビーユーザーの場合は、それに影響されて自分の速度も遅くなったりするらしいのです。

 

運悪くそんな人と回線を共有することになった場合は悲惨ですが、大半の人は、そもそも共有する回線が太くなるので、自分が使える回線の許容量が増え、結果的として通信速度が速くはなるみたいです。ADSLからでなくても100メガのプランを契約されている方などもそういった理由で1ギガのプランに変更すれば、回線速度が速くなるかもしれません。